top of page

Color us project 1stステージを通して


私はカラプロ生の渡邊鉄馬です。ついこの前に

1stステージが終わりました。そこで1stステージの反省と2ndステージの抱負について書き綴りたいと思います。

一つ一つの回がとても深く、参加したどの回でも有意義で充実した時間を過ごすことができまさたが、1stステージでは私を変える節目が3つありました。

それは、初めの1ヶ月と、福大での天野先生のお話、そして成果発表会です。

初めの1ヶ月はとても不安でした。皆さんと上手くやって行けるだろうか、とか、自分が足を引っ張らないだろうか、とかですね。

しかしColor us projectに参加している方々はとても優しい人が多く、これから楽しみだな、と思えるようになりました。

そしてだんだん慣れ始め、Color us projectの仕組みを完全に理解し、色々な講座やイベントに参加し、ディスカッションにも積極的に参加できるようになり、参加する前よりも確実に色々な能力が向上しているな、と実感するようになりました。

次に、福大にて行われた天野先生の講話です。

天野先生は福大の災害社会学の教授で、東日本大震災の避難所(ビッグパレットふくしま)の運営としての経験談、そして地方自治の大切さを教えてくださいました。

そして先生の講話で1番心に残った言葉は、「Side By Side」です。Face to Faceという言葉がありますが、現在のコロナ禍でそういう訳にも行かないことも多いので、助け合う、という面では「そばにいるよ」という意味で「Side By Side」に置き換えた方がいい、と先生は言いました。

私は本当にこの言葉に感銘を受けました。やはり色々な経験をしてきた先生のこの言葉は深く私の心に入りました。やはり助け合うことの大切さは今の世の中にも欠かせないんだな、とそう思いました。

本当に熱い先生で、私もこの方のように自分から積極的にSide By Sideの精神で、困っている人がいたら必ず積極的に手を差し伸べる人になりたいです。

そして最後に、この前には成果発表会をしました。この成果発表会では自分たちが10年後、何をしていて、福島県に対して何ができるか、という議題を基にこれまでColor us projectでやってきたことを混じえながら一人一人プレゼンを作り発表しました。

皆さん一人一人のの発表はとても素晴らしく、1stステージで知ったことや体験を存分にアウトプットしながら10年後の福島の未来、そして自分のできることについて語っていました。私も発表しましたが、内容が曖昧になっていたり、道理がなっていないスライドかなと思いました。

それを直すために自分がすべきことはやはり自分の夢を確実にすることだと思います。

私は国際関係職と自分の夢を語りましたが、国際関係職にはたくさん種類があります。JICA職員であったりとか、貿易事務であったりとか、翻訳通訳であったりとか……国際関係職といって括りきれないほどに国際関係職はたくさんあります。

ですから私は国際関係職を一つ一つ吟味し、これが合っているんじゃないかなぁという職業をピックアップし、

その職業に就くメリットデメリットをきちんと把握して、自分の目標としてセットしたいです。

そして内容が曖昧であることは、他の人と時事問題や地域社会などについて会話に混じえてはなしていない、というのがあると思われます。ですから、普段から10年後の未来だけでなく色々な面に関して福島について友達や家族と喋るのも悪くないかもしれませんね。そうすることで他の人の意見も取り入れて考えることができるでしょう。

情報技術が発達しているこの世の中、プレゼン力は非常に問われると思います。ですからこのような機会を通してさらに成長できるように頑張りたいと思います。

わたしはこのColor us projectの1stステージを通してかなり成長できたと思いました。自分の住んでいるところについて知ったり、多文化共生について学んだり…と楽しみながら1stステージを終えることが出来ました。

2ndステージではカラプロ生の目標である、リーダーシップを身につけるという点でもっと自分から率先して手を挙げたり発言したりして、

さらに成長出来たらいいな、と思っています。

そして、私の目標を確実にセットし、その目標を達成できるように1歩ずつ近づければいいな、と思います。

閲覧数:29回0件のコメント

最新記事

すべて表示

Comments


bottom of page